明和地所グループは、浦安の住まいのプロとして、不動産の購入・売却・賃貸・管理から、地域特有のニーズに応えるマンションや戸建てのリフォームまでをトータルで提案する地域密着企業です。
今回は、そのリフォーム事業を担う「アールデザイン」で若きエースとして活躍する岡村駿平さんに、地域密着型企業ならではの働きやすさや、明和地所グループの働き方の魅力について詳しくお話を伺いました。

日本工業大学にて材料系の学問を専攻。卒業後、YouTuber事務所での動画編集やマネージャー業務、イベント大工としての施工現場経験を経て、2022年に株式会社アールデザインへ正社員として入社。入社3年目で独り立ちを果たし、現在は年間売上を毎年上げているを担当する同社の主力メンバー。物作りへの情熱と「既存のものを長く大切に使う」という価値観を持ち、Webサイト刷新や社内DX・SNS運用など、枠にとらわれない幅広い分野で活躍している。
異職種からの挑戦——アールデザインに入社したきっかけ
——まずは、アールデザインに入社された経緯について教えてください。
(岡村さん) 元々インテリアコーディネーターの仕事やイベント大工などを経験していたのですが、昔から物作りに深く関わることが好きでしたので、本格的に仕事ができる業種を探して、アールデザインを見つけました。今年で5年目を迎えます。
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——元々はYouTuber事務所やイベント大工をされていたとのことですが、なぜリフォーム業界を選ばれたのでしょうか?
(岡村さん) 元々「物を壊して新しく建てる」新築よりも、「既存のものを工夫して長く使う」リノベーションや改修が好きだったんです。海外のYouTuberが古民家をスケルトン状態から改修する動画をよく見ていて好きでした。実家が築50年ほどで幼少期から父親とDIYをしていた影響もあるのかもしれないですね。
また、イベント大工の時代はビッグサイトや郊外の現場が多く、朝9時の現場入りのために6時前に出社するような過酷なスケジュールでした。「職人の気持ちや現場の構造を知る下積み」として経験した上で、より身近で長く住まいに関われるリフォーム業界へ本格的に進もうと決めました。
「昼食は会社で食べる」——地域密着だからこそ実現できるストレスフリーな働き方
——数あるリフォーム会社の中で、アールデザインを選んだ決め手は何でしたか?
(岡村さん) 面接の際に佐藤が「うちはお昼ご飯をみんなで会社に戻って食べるよ」と言ったのが衝撃的でした。建築業界といえば、現場のハイエースの中でカップ麺を食べるイメージが強かったので(笑)。
実際に働いてみると、施工現場の8割以上が会社から車で10分以内。あるいは自転車で移動できる範囲(半径1km圏内)にあります。移動ストレスが極めて少なく、お昼には一度会社に戻ってみんなで食事を取れる。この「現場が圧倒的に近い」という地域密着の強みは、想像以上に働きやすさにつながっています。
——入社後の研修や教育体制はいかがでしたか?
(岡村さん) 最初の半年間は佐藤さんに同行していました。まずはトイレの交換といった小規模な工事からスタートし、お風呂、洗面台、キッチンの交換、和室の洋室化、フローリングやクロスの張り替えと段階的に経験を積んでいきました。一つずつステップをクリアしていくことで、自然と一通りのリフォーム工程をマスターでき、独り立ちできるようにまでなりました。

一貫担当制と浦安市場における圧倒的なデータ蓄積
——現在の具体的な業務内容について教えてください。
(岡村さん) 当社では、1人の担当者が案件の最初から最後まで一貫して対応します。最初の打ち合わせからプラン設計、営業、見積もり作成、現場管理、経費精算までトータルで手がける「一貫担当制」をとっており、お客様のご要望をダイレクトに現場へ反映できるのが大きな強みです。
また、不動産の購入や売却が伴う案件では、明和地所の担当者と密に連携。お客様のニーズに合わせた「購入+リフォーム」のパッケージプランを提案することで、理想の住まいをスムーズかつ効率的に実現しています。
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——浦安のリフォーム市場にはどのような特徴がありますか?
(岡村さん) 浦安は非常に魅力的かつ特殊な市場だと感じています。マンションが多く住環境への意識が高いお客様が多いため、1,000万〜2,000万円規模のフルリノベーション需要が非常に豊富です。
住宅設備は20年サイクル、配管などのインフラ更新は40年サイクルと言われています。現在、元町・入船エリアの団地・エステート群が築40年を迎え、中町エリアが築20〜30年を迎えているため、まさにリフォーム需要のピーク期と言えます。

——その中でアールデザインならではの強みはどこにありますか?
(岡村さん) 地域特有の構造や規約を熟知している点です。例えば「入船美浜東エステート」では、全約800戸のうち30%にあたる300件以上の施工実績があります。同じ部屋を2回、3回と改修しているケースもあり、蓄積された知見の量は他社の追随を許しません。
過去には、給湯器の外出し化やコンクリート壁の制約がある中での浴室拡張など、これまで今までできなかったリフォーム設計を、管理組合と信頼関係を築きながら技術的な課題をクリアしてきた実績・歴史があります。「このマンションならこう収めるのがベスト」という答えを即座に提案・提示できることが、当社の最大の強みです。

自主性を重んじる社風と、明確な評価システム
——会社の雰囲気や働きやすさについて教えてください。
(岡村さん) 年に2回ほど面談があるのですが、上司から「これを選べ」と命令されることはありません。いつも「岡村くん、何がやりたいの?」と聞かれます。
自分のアイデアや挑戦したいことが尊重される風潮があり、社内業務のAI化を進めたり、ホームページの全面刷新を提案した際も「やってみたらいいよ」と任せてもらえました。主体性を持って動きたい人にはこれ以上ない環境だと感じています。
——プライベートとの両立や待遇面はいかがですか?
(岡村さん) 残業が少ないことに驚いています。有給休暇や休みの融通も非常に利きやすいです。社内にはサウナ部やゴルフ部があり、午前中に仕事をキリ良く終えて午後からそうした活動に参加することもあります。
給与面に関しても、個人の売上や粗利などの成果が数値で明確に評価されるため、非常に納得感があります。入社以来、毎年着実に実績を更新できており、給与も右肩上がりで増えています。自分の成長がダイレクトに収入や待遇へ反映されるのは、大きなやりがいですね。アールデザインだけの話ではなく明和地所グループ同様です。

今後の展望と求める人材像
——今後、挑戦したいことや改善していきたい点はありますか?
(岡村さん) 社内の知識共有や仕組み化をさらに進めていきたいです。現在、社内共有フォルダの中に「できたらいいなこんなこと」というアイデア集を作り、業務効率化の提案を集めています。
また、現在は1人で案件を完結させるスタイルですが、今後は新人教育を強化し、チーム制でのスキームを確立したいと考えています。新入社員が3年で売上1億円を達成できるようなマニュアルや教育体制を整え、アールデザインの優れた技術力と実績をより多くの方に知っていただけるよう、発信力も高めていきたいです。
——最後に、求職者の方へメッセージをお願いします。
(岡村さん) 住宅のリフォームは、どれだけAIやテクノロジーが進歩しても決してなくならない仕事です。特に浦安のように建物ごとの個性が強い地域では、人間の技術と知見が欠かせません。
アールデザインは「与えられた指示をこなす」のではなく、「自分で考えて挑戦したい」「地域に深く根を張って価値を提供したい」という方にとって、大きな成長と働きがいを感じられる場所です。情熱を持った方と一緒に働けることを楽しみにしています。

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地域密着という強みを最大限に活かし、圧倒的な知見と高い施工品質を誇るアールデザイン。「何がやりたい?」という問いかけに象徴されるように、社員一人ひとりの自主性と個性を尊重する社風が、若手社員の目覚ましい活躍と高いエンゲージメントを生み出していることが伝わってきました。これからのキャリアを考えるだけでなく、やりがいを両立したい求職者にとって、非常に魅力的な環境ではないでしょうか。
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