営業時間:10:00 ~ 18:00 水曜定休 0120-948-614

【採用の裏側】求人原稿に書けない社員インタビューの「本音」とは

0

不動産業界への転職を考える際、「未経験でも大丈夫だろうか」「本当に営業に集中できる環境なのだろうか」と不安に思う方も少なくないはずです。より、会社の中が見えるように採用担当の目線でブログで書いてみました。

今回、採用サイトの作成にあたって社内インタビューしたのは、ホテル業界からキャリアチェンジし、今年で入社7年目を迎える上田(うえた)さんです。上田さんも、明和地所の働きやすい環境に驚かされた一人。徹底された「分業制」によって残業まみれの日々から脱却し、今では浦安の街を舞台に、法人営業やオーナー様対応で大活躍しています。実は上田さん、弊社のGoogle口コミでも名前が挙がるほど、お客様からたくさんの嬉しい評判をいただいているスタッフなんです。そんな彼女に、入社のきっかけや働く環境について詳しく話を伺いました!

始まりは「1通のLINE」から。深田さんとの偶然の出会い

―― 明和地所に入社されて今年で7年目とのことですが、きっかけは何だったのでしょうか?

上田: 実は、すべては現在の先輩である、賃貸コンサルティング事業部の深田さんとの「偶然の出会い」から始まったんです。当時、新卒で市内のホテルへ入社し、浦安に住むために物件を探していました。しかし、上京してきた私には家賃が高くて困っていたんです。そこで部屋探しの利便性から、ふらっと「明和地所」に入った際、接客してくださったのが深田さんでした。その日は希望に合う部屋が見つからなかったので、「希望に合った条件の部屋が出たら」と、LINEを交換させていただき、後日、本当に良い物件を紹介してもらったんです。当時、私は新生活にすごく不安を感じていたのですが、深田さんがその話をじっくりと聞いてくださったのを今でもよく覚えています。

―― そこからどうやって明和地所への転職に繋がったのですか?

上田: その後、私もホテル業界を離れて、不動産業に転職し、1年間ほど不動産実務を経験しました。ただ、当時の職場は朝早くから夜11時頃まで働くようなかなりハードな環境で、精神的にも体力的にもすり減っていたんです。とにかく業務をこなしてく毎日でした。

そんな時に、ちょうど家の更新時期のタイミングで、深田さんから連絡をいただいていたんです。書類を持参した際、世間話の最中、深田さんから「ちょうどいい話があるんです。今うち(明和地所)で採用やってますよ」とパソコンを開いて紹介していただきました。信頼している深田さんの下で働けるならと、その場で「ぜひ働かせてください!」と即答しましたね。

【面接の裏話】

── そこから面接に進まれたわけですね。当時の様子はいかがでしたか?

上田: 選考は2回行われました。2回目の面接で「明和地所で何をしたい?」と聞かれて、私は「地域貢献に携わりたい」と熱く答えました。明和地所が地域に根ざして、お祭りや駅前の出店活動をしているところにすごく魅力を感じていたんです。

実は、後から聞いた話では社内でほぼ内定状態だったみたいなんですけど(笑)、当日はそんなこと知らないので、ものすごく緊張感を持って臨みました。当時25〜26歳で転職を重ねることに少し不安もあったので、事前に親に「本当に素敵な上司の下で働けるチャンスなんだ」と相談して、背中を押してもらっての挑戦でした。

「営業に集中できる!」驚きの分業制と、愛ある101%の指導

―― 実際に入社してみて、前職との違いや印象はいかがでしたか?

上田: 最初に賃貸営業部の本店に配属されたのですが、「分業制」が信じられないほどしっかりしていることに驚きました。以前の職場では、物件ポータルサイトへの出稿作業まで営業マンがすべて手作業でやっていたため、夜遅くまでの残業が当たり前でした。しかし明和地所では、事務作業はパートスタッフの皆さんが迅速にサポートしてくださいます。おかげで、営業は「お客様と向き合うこと」だけに100%集中できる環境でした。

―― 新人時代の研修や、指導担当の方との思い出はありますか?

上田: 主に先輩の佐々木さんに3ヶ月間の見習い期間を見ていただきました。非常に真っ直ぐで素敵な方なのですが、指導は厳しく、時にはコテンパンにやられることもありました。でも、そこにはいつも「お客様」があるのが伝わっていました。佐々木さんは、お客様に対して100%の満足ではなく、「101%以上の満足」を提供するプラスアルファの提案を常にされていて、その背中を間近で見て学べたことが、今の私の大きな財産になっています。

 上京経験を強みに変える「法人営業」と、チームを動かす「上田塾」

―― 現在はどのような業務を担当されているのですか?

上田: 現在は主に2つの軸で動いています。1つは物件を貸したいオーナー様に対して、家賃設定や設備投資の提案を行う「オーナー対応」。もう1つは「法人営業」です。地域のホテルや企業に直接足を運び、新卒採用などで地方から来られる従業員の方に向けて、お部屋探しのプレゼンテーションを行っています。

私自身、兵庫県の淡路島出身で、19歳のときに上京、都内の学生寮で2年間を過ごしたのち、21歳からずっと浦安に住み続けています。ホテルに就職される方は地方出身者が多いので、「浦安って本当に住みやすくて、30〜40分で都内にも行ける良い街だよ!」と、自分の経験をベースに街の魅力を熱量高く伝えられるのが強みですね。案内時に、同じ境遇の子供を持つ保護者の方は安心してくれることもあります。

―― 社内で「上田塾」という取り組みを始められたと聞きました。

上田: はい。昨年の10月から、後輩たちと私の4人で始めた進捗会議です。スプレッドシートを使って、各自が「自分で決めた目標数字」を設定し、達成したらセルが黄色に変わる仕組みを作りました。目標を「見える化」して毎週みんなで確認し合い、「全員のシートが黄色になったら、みんなで美味しいご飯を食べに行こう!」とゲーム感覚で楽しんでいます。これがモチベーション向上に繋がり、実際にみんなの成績もグッと上がったので、やって良かったなと感じています。

上段中:深田さん、下段中:上田さん

女性が輝ける環境と、ドラえもんのような「何でも屋さん」への夢

―― 職場の雰囲気や、働きやすさについてはいかがですか?

上田: 不動産業界って男性社会のイメージが強いかもしれませんが、明和地所は本当に風通しが良くて、女性がすごく働きやすい環境です。営業でバリバリ成果を出している格好いい先輩もいますし、お子さんを育てながら第一線で頑張っているママさんもいます。3ヶ月に1回は女性スタッフだけで集まる「女子会」を開いて、仕事からプライベートの話までたくさん喋ってしゃべって発散しています。他にも男性社員の中にはサウナ部やゴルフ部など、趣味を楽しんでいる方が多いです。

―― 最後に、今後の目標を教えてください。

上田: 今後は、オーナー様との関わりをさらに広げつつ、法人営業をより深掘りして「浦安の企業といえば明和地所!」と言ってもらえるくらい地域との繋がりを深くしていきたいです。将来的には、賃貸だけでなく売買業務にもチャレンジしてみたいと思っています。

そして何よりの目標は、私をこの会社に導いてくれた深田さんのような、「困ったときになんでも解決してくれる、ドラえもんみたいな何でも屋さん」になることです。

偶然の出会いから始まった上田さんのキャリア。インタビューを通じて印象的だったのは、彼女の「浦安への深い愛」と、チーム全体を勝たせるために作った「上田塾」のような一歩進んだ組織貢献の姿勢でした。

また、人との繋がりを何より大切にする姿勢や、「人を信じる力」こそが、日々の業務を円滑にし、お客様やオーナー様から感謝される存在へと繋がっているのだと感じます。前を向いて生き生きと働く彼女の姿は、本当にまぶしく見えました。

「浦安が大好き!」「お客様のために101%以上を尽くしたい!」「チームで楽しく成長したい!」──そんな熱い想いを持った仲間が、明和地所ではあなたを待っています。

中途採用ページはこちらから
https://www.meiwajisho.co.jp/recruit/

新卒採用ページはこちらから

アルバイト・インターンはこちらから

 

シェア

ライターについて

Fudousan Plugin Ver.6.7.2