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CSR 環境・社会貢献活動について

トップコミットメント

持続可能な社会に向けて、株式会社明和地所が果たすべき役割とは。代表取締役からのメッセージです。

代表取締役今泉向爾

明和地所グループは「住まいを通して夢を実現」を経営理念に掲げ、この浦安の地に根を張ってきました。

先代から受け継いだ地域への責任を、いまも同じ場所で、同じ姿勢でかたちにし続けています。派手なことをしたいという思いはありません。ただ、ここで営み続けることでしか提供できないものがある——そう信じて、私たちにできることを、一つずつ実行しています。

私たちにとってCSRとは、本業とは別の活動ではなく、日々の事業の中で地域への責任を果たし続けることです。

一地域の不動産会社にできること

正直に言えば、気候変動のような地球規模の課題に、一地域の不動産会社が事業で直接できることは限られています。それでも、限られているからと諦める、という選択はしたくありません。

森の火事に、くちばしで一滴ずつ水を運ぶハチドリ——クリキンディのように、小さくても、できることを続けています。地域企業だからこそできる取り組みがある。事業を通して社会に貢献する仕組みをつくる。この姿勢を、私たちは変わらず持ち続けています。

ZEH賃貸住宅

ゼロエネルギーハウス(ZEH)賃貸住宅を手がけているのも、その一つです。

新しい住まいのかたちを、いきなりお客様に求めるわけにはいきません。だからまず自分たちで実証する。ソーラーレジデンス今川・ソーラーレジデンス北栄は、その実践の場です。入居者は、一定量までの電気代を含む賃料で、高気密・高断熱の快適な住空間を得られます。賃貸事業としても、環境性能と長期的な運営の両立を検証しています。

入居者、貸す側、環境、そして地域——誰か一人だけが得をするのではなく、関わるすべてに何かが残る形を目指しています。省エネルギーや再生可能エネルギーは、経営を長く続けるための現実的な足腰でもあります。

積み重ねてきたこと

このページの下段に記した、太陽光発電所による年間使用電力量相当分の再生可能エネルギー発電、電気自動車の導入、地域金融機関と連携したSDGs私募債、地域メディアの運営も、すべて同じ「一滴」の延長線上にあります。一つひとつは小さくても、続けることに意味があると信じています。

震災を経て

2011年の東日本大震災で、浦安は液状化の被害を受けました。私たちの事務所も、お客様の住まいも例外ではありませんでした。あのとき痛感したのは、答えが一つに定まらない状況で、判断を誰が引き受け、説明し続けるのかが問われるということです。

CSRも同じだと思っています。正解のない課題に対して、地域で判断を引き受け続ける。それが、この地で営み続ける私たちの役割だと考えています。

地域金融機関と連携したSDGs推進(SDGs私募債の発行)

SDGs私募債

株式会社明和地所は、持続可能な社会の実現(SDGs)と地域社会の発展に貢献するため、地元の金融機関と連携し「SDGs私募債」を発行しております。
私募債の発行には金融機関による厳しい財務審査をクリアする必要があり、当社の健全な経営基盤が評価された証でもあります。当社はこの資金調達手法を通じ、地域の教育支援や環境保全活動を間接的に後押ししています。

■ 千葉銀行:ちばぎんSDGs私募債「みらいはぐくみ型」の発行(2024年6月28日)

株式会社千葉銀行を受託・引受先として、「ちばぎんSDGs私募債(みらいはぐくみ型)」を発行いたしました。
本私募債は、発行手数料の一部が地域の学校や児童福祉施設などへ寄付される仕組みとなっており、これからの地域の未来を担う子どもたちの健やかな成長を支援するものです。
本取り組みにより、医療法人社団新虎の門会へ靴収納設置工事を寄贈いたしました。

株式会社千葉銀行 「ちばぎんSDGs私募債」の受託について

■ 京葉銀行:カーボンオフセット私募債の発行(2025年12月23日)

株式会社京葉銀行を財務代理人として、「第5回 無担保社債(株式会社京葉銀行カーボンオフセット私募債)」を発行いたしました。
本私募債は、地球温暖化対策や環境保全への取り組みの一環として、事業活動における温室効果ガス(CO2など)の排出削減およびカーボンオフセット(埋め合わせ)プロジェクトに貢献するものです。

株式会社明和地所は今後も、千葉県を拠点とする企業として、事業活動を通じた地域課題の解決と、環境に配慮した持続可能な経営を推進してまいります。

株式会社京葉銀行 「京葉銀行カーボンオフセット私募債」を通じた寄付について

お客様も再生可能エネルギー100% – お客様が住まいで利用する1年間の電力量と明和地所が利用する1年間の電力量相当分を再生エネ発電

明和地所茨城太陽光発電所

明和地所で1年間でお取引する賃貸物件はワンルームから一戸建てまで約800件。それに加えて明和地所が事務所や電気自動車の充電で利用する電力量の100%相当分を、明和地所で保有する太陽光発電所によって発電することで、弊社の活動による持続可能性を高めること(環境負荷の低減)を目指しております。

明和地所牛久太陽光発電所について

カーボンニュートラルを2023年に実現した賃貸住宅

再生可能エネルギーによるクリーン電力にて2050年目標であるカーボンニュートラルを2023年に実現した賃貸住宅の建築・運用を行っています。ゼロエネルギーハウス(ZEH)だからこそ可能になった「賃料に電気代込み」・高気密高断熱の快適さは入居者にも好評です。

明和地所ソーラーレジデンス今川特設Webサイト

再生可能エネルギーの割合が多い電力会社を利用

太陽光

明和地所が直接契約している電力は、全て再生可能エネルギーやFIT電気の割合が高い電力会社(みんな電力ENECT RE100プラン→FIT電気+再エネ100%及びLooopでんき)から購入しております。

社用車に電気自動車を導入

明和地所電気自動車

ガソリンを使用しない電気自動車の導入を2017年より進めています(2025年時点で5台導入)。静粛性能が高く、乗り心地も良いのでご近所の方やお客様に喜ばれています。ドライブレコーダーも全台装備し、お客様や運転する社員から「安心できる」と好評です。

「浦安に住みたい!」フリーペーパーとWebで地域メディアを展開

浦安の皆様に利用していただける地域メディアハブとなれるよう、フリーペーパー「浦安に住みたい!」「ゆうゆう手帖」「浦安に住みたい!Web」を関連会社(株式会社いしずえ「浦安に住みたい!」編集室)で展開中です。

お祭りで地域のみなさまに感謝の気持ちを還元

各自治体などのお祭りに参加、地域の皆様に喜んでいただいている出店をしています。

お中元も浦安密着・「浦安ならでは」をチョイス

お中元は浦安市北栄にある「ウラヤスマーケッツ」さんにプロデュースしていただいた「浦安ならでは」のオリジナルギフトです。

詳しくは浦安に住みたい!Web掲載の記事をご覧ください。

東日本大震災の際の活動について

2011年3月11日に発生した東日本大震災で浦安市は液状化現象による被害を受けました。お客様のご自宅や管理物件、弊社の事務所も被害を受けました。その翌日から情報収集を開始し、約1ヵ月後の4月23日には東京大学の東畑郁生教授を招聘し地盤工学セミナーを開催いたしました。予約受付から3日で200名以上の方から応募があり、正しい知識を身につけていただきました。

2011年4月地盤工学セミナー

その後は各地の自治会の会合に代表の今泉を講師として招聘していただく機会が多くあり、弊社主催の無料セミナーともあわせ1年間で延べ2000名以上の方々に、地盤や沈下修正についての説明を行いました。

明和地所家の傾きを直すセミナー

地盤工学セミナーについて

浦安市内の選挙投票率向上のためのキャンペーンを行いました

地区によって投票率に格差(最大30%)がある浦安市。特に一人世帯が多い地域が低投票率になっています。一人暮らし用物件を数多く扱う弊社で出来る事を考え、選挙の投票率向上のためのキャンペーンを行いました。

U-30選挙投票応援キャンペーン

LINEで「投票しました!」と送信→ご成約で最高1万円商品券プレゼント創業39年、浦安密着の不動産会社である株式会社明和地所(本店:千葉県浦安市、代表取締役…

テレビ東京・朝日新聞・産経ニュース・千葉日報等のメディアに取り上げていただきました。

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