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【YouTube】ウシジマくんの世界?!こんな人は家を買うと破綻します。現役FPが考える5つの特徴

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住宅購入は自分や家族が幸せになる?そんなのは家を売ることによって儲かる業者の誘導です。しかしきちんとした住宅購入は豊かな人生への一歩なのも事実。破綻しないための考え方をお伝えします。

【関連動画】
変動金利を使ってはいけない人の特徴
新築マンション営業マンが教えてくれない事

00:12〜 導入
00:32〜 闇金ウシジマくんの世界?
01:41〜 1つ目の特徴
02:38〜 2つ目の特徴
03:24〜 3つ目の特徴
04:39〜 4つ目の特徴
06:03〜 5つ目の特徴
07:35〜 今日のまとめ

①お気軽なご質問やご意見はコメント欄へ!
②自分の場合はどうなのか、ご相談されたい方は専用のお問い合わせフォームへ!

※このお話以外の不動産のご相談でもお気軽にご質問ください。「今、住宅を購入しようと思っているけど、気をつける事って何ですか?」などでも構いません!

以下動画内容書き起こし
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ファイナンシャルプランナーの白石です
今日も皆様のより良い住み替えのきっかけになるような話をしていきたいと思います

今日は住宅購入で破綻する人の特徴5選ということでお話をして行きます
このチャンネルでは住宅購入で破綻してしまう方を一人でも減らしたいという思いで
情報を発信していますのでぜひ最後までご覧ください

今日の動画がいいねと思って頂けたらグッドボタン、チャンネル登録もよろしくお願いします

裁判所が公表している自己破産者数データではですね漫画の闇金ウシジマくんに出てくるような
いわゆるヤミ金業者が社会問題化したあたり2003年頃をピークに減少していたんですが
2016年からは現在まで4年連続で破産者数は増加の一途をたどっているそうです

総量規制に引っかからない銀行系カードローンの利用者がすごく増えていることなどが
理由として挙げられたりします

これ驚くべきデータなんですが全国銀行協会の2020年の調査では
カードローンの利用目的としていろんな利用目的ある方がいらっしゃると思うんですが
「住宅ローン等の返済」としている方が10.3%
なんと約10人に1人もの方が住宅ローンの返済により金利の高いであろう
カードローンを使ってしまっているんですね

住宅ローンが返せないからカードローンで一旦借りてその場しのぎなんとか賄っている
自転車操業状態と言えます
そしてこれは2019年の8.2%から約25%も増えているそうです

では実際に住宅購入で破綻してしまう方破綻しまいそうになる方の特徴をお話ししていきます

今日の内容はあくまで、いちFPの意見になりますので
既に住宅を購入して且つこれらの特徴に当てはまる方も決して悲観しないでください
後半にいくにつれ危険度が増していきます

まず1つ目
家計簿をつけていない人です

お金がいくら入ってきて何にいくら使っているのか把握してない方、意外と多いです

特に贅沢してないのにお金が貯まらない、何に使っているか分からないけど
貯金が減っていくという方は要注意です
月の数万円から数十万円単位の消費の基本である生活費を把握できないまま
住宅という大きな買い物をするとどうなるか想像つきますよね

とは言っても家計簿をつけるのはめんどくさいよという方たくさんいらっしゃると思うし
私自身も例えばレシート一枚一枚細かく管理して家計管理をしているわけではありません

じゃあどうやってるのと言うと今は便利な無料の家計管理アプリがあるし
徐々に決済手段の主流になりつつある電子決済でほぼ支払いをしているので
その組み合わせで自動的に家計管理ができている状態になります

もちろん現金決済をするメリットもなくはないんですが使途不明金が増えてしまうし
家計管理が手間になります。なるべく楽して管理できるのがいいですよね
結構おすすめです

2つ目
住宅ローンのボーナス併用返済をしている方

ボーナス払いというのはボーナス支給月に多く住宅ローン返済することによって
毎月の支払いを安く済ませられるという返済方法です

過去にはリーマンショックや大震災そしてこのコロナなどによって
ボーナスカットの企業も多くあると思うんですが
ボーナスが出なかったからといって銀行にボーナス払い、やめたいですってのは
原則できません

そうなるとボーナスカットされてただでさえ苦しいのに
ボーナスの時に多く返さないといけないので毎月コツコツ貯金をしなければいけない
難しいですよね

そもそもを毎月の支払いを抑えるためにボーナス併用をしているんですが
それでも毎月の支払いがキツキツだという方は要注意です

シミュレーションすると分かるんですが低金利時代ではボーナス
併用返済による利息軽減効果はたかが知れています
購入の際にはきちんとシミュレーションをしましょう

3つ目です
人生の中の大きな支出を知らない方

人生三大支出ってご存知でしょうか
このチャンネルでもよくお話をするのでご存知の方も多いと思うんですが
住宅費用、教育費用、老後費用を合わせて人生三大支出といます

車の費用と保険の費用を合わせて人生五大支出と言ったりもします

家は人生で一番高い買い物だとよく言われるんですが実際はそんなことありません
一般的な価格の住宅費用なら老後費用の方が明らかに高くつくし
お子様の人数によっては教育費用が住宅費用を上回ることも十分にあります

でも住宅を買うとき住宅費用のことしか考えない方があまりにも多いです
不動産屋さんの言う通り住宅ローンと今の家賃の支払いそんなに大きく変わらないから買っちゃおうか
という方が多いんですね

トータルの人生支出の中の、住宅費という一部しか見ずに購入の決断をするのは
例えば高い山、エベレストに登ろうという時にスタート地点
ふもとの状況だけ見て、天気もいいしこんな感じの食料と装備でいいかなと
断片的な情報で決めてしまうようなものです

途中絶対想像しないような天候の変化とかいろんなことが起こって苦労するのが目に見えてますよね
住宅予算はあくまで人生で稼げるお金のトータルから
他の大きな支出を差し引いた残りの中から適正なものを決めていきましょう
というのが正しいと思います

4つ目です
不動産屋さんや銀行の言うことを鵜呑みにしてしまう方です

「住宅のプロの提案なら間違いない」と普通そう思いますよね
しかし歩合制の不動産業者や銀行の担当者、住宅購入の中で
あなたの幸せを心から願っている人、いなくはないんですが多くないです

特に歩合制不動産業者さん、新築マンションの営業マンなんかは
今月の契約件数が翌月の給料を左右するのでとにかく契約をしてくれるように
誘導してきます

根拠もなく皆さん使っているからという理由で変動金利の話しかしてこない業者さんが多い
というのも分かりやすい特徴です

変動金利は安いからこっちの方がいいですよーとか
20年近く変動金利大きく変わってないからこっちの方がいいですよーとか

今まで変わってないから今後も変わらないというのは詭弁だし
変動金利が今後も変わらなそうだという根拠を持った提案ならもちろんいいんですが
そうでないことがほとんどです

なぜなら不動産業者にとっても銀行にとっても変動金利を使ってくれる
というメリットがあるからです
この辺りは他の動画でも解説しています気になる方は概要欄からチェックしてみてください

特に一番危ないのが変動金利での購入シミュレーションで
なんとかやっていけるという方

具体的には今家賃10万円の部屋に住んでいて貯金できていない方が
変動金利で10万円の支払いで家を買おうとしている状態です
今後、他の支出が膨らんできた時に破綻してしまう可能性が非常に高いです

とは言っても相手はプロの不動産業者、プロの金融機関の担当者です
きちんと理論武装しないと相手の言ってくることに疑問すら
持てないという状況になってしまいます

5つ目
考えもなしに「新しいから、素敵だから」と新築マンションなどの高額住宅を
買ってしまう人です

実際のご相談者様の中にも「新築マンションを契約してしまったんですが
払っていけるか心配です」
FP診断をしてほしいという方が後を絶ちません

もちろん診断をしてアドバイスさせていただくんですが
そもそも心配ならなぜ契約したんですかと聞くと
「新築を買うという高揚感やモデルルームの雰囲気に後押しをされて」
という方が非常に多いです

つまり具体的なシミュレーションをせずに高い買い物なんだけれども
今の家賃よりも少し高い支払いで買えるみたいだから契約をしたという方が多い印象です。

さっきの人生三大支出の話になるんですが家族の状況が今のまま全く変わらない
ということはまずないですよね
そもそも収入が下がるかもしれないし、産休育休で世帯収入が下がるタイミングはないのか
教育費が膨らんでくる頃はどうなのか。老後に住居費用が圧迫しないのか

この辺りが心配で新築の担当者の方に相談をすると
奥から専属のFPがやって来て色々提案をされます

新築マンションFPや保険系FPもそうなんですが
無料で細かい相談ができるというのはもちろん彼らもボランティアでやっているわけではなく
新築マンション販売業者や保険販売会社から報酬をもらっています

どうしても報酬を払ってくれる側に有利な提案になってしまうんです
実際私が相談を多く受けるエリアでも数年前に分譲された高価格帯の住宅が
裁判所での競売、その一歩手前の任意売却と破綻しているケースが散見されます

この辺りは別の動画で解説しているので興味があれば概要欄からぜひ見てみてください

今日話をしてきたのはほんの一部になります住宅購入の流れの中でこれ以外にも
些細なことが破綻に繋がることもたくさんあります

全てに言えることなんですがまずは住宅購入にきちんと向き合うこと。
すなわち自分や家族が路頭に迷うことのないような住宅費用はいくらなのか
まずはシミュレーションすることが非常に大事だと考えています

自分の場合はどうなのか知っておきたいということであれば
概要欄に詳細がありますので是非チェックをしてみてください

今後も皆様のより良い住み替えのきっかけになるような話をしていきます

今日の動画をいいねと思って頂けたらグッドボタン、チャンネル登録もよろしくお願いします

それでは本日も最後までご視聴いただきありがとうございました

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ライターについて

売買部 白石智広

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