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会社のビジョン・想い

不動産を扱うプロとしての、私たちの使命

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私たちは住まいのプロフェッショナルとして、多様な価値を創造します。
お客様とご家族と、共に夢を求め、共に実現し、喜びを分かち合いながら一生涯をサポートします。
そして、一人でも多くの人の夢を実現させることで、この地域社会に貢献します。

私たちが大切にしている価値観

四方よし

~顧客よし、社員よし、会社よし、地域よし~

顧客よし

私たちは住まいのプロフェッショナルとして、日々自らの能力と知識を磨きます。
あなたのお役に立つために。

社員よし

私たちはチームワークを大切に、会社内の調和を図ります。
いつもあなたを笑顔で迎えるために。

会社よし

私たちはいつも未来を見据え、長期的に繁栄し続けます。
いつもでもあなたをお迎えできるように。

地域よし

私たちは仕事を通してよりよい地域社会づくりに貢献します。
この街に暮らすだれもが幸せを分かち合えるように。

社員が携える行動理念

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~いつも笑顔で~

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一期一会

私たちは一期一会の心得をもって、一人と一つを大切に
お客様の期待を超える感動サービスを提供します。

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一芸一能

私たちはプロフェッショナルとして、知識と技術を磨き
専門分野にて卓越した何かを持つことを追及します。

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能動体験

私たちは五感をフルに働かせ、自ら気づき、自ら考え、
常に能動的に活動し、自己成長し続けます。

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人間尊重

私たちは常にお互いが助け合い、認め合いながら一致団結して活動します。
そして、仕事を通してこの地域社会に貢献します。

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逆算思考

圧倒的顧客満足と圧倒的企業利益を引き出すために、
目標から逆算して考え、段取りを重んじ、計画的かつ効率的に活動します。


代表取締役社長ご挨拶

代表取締役社長 今泉 向爾

誠実に、地域と人のために

不動産や暮らしに関わる判断には、正解が一つに定まらない場面が多くあります。
私自身、この仕事に携わる中で、その判断がどこに帰ってくるのか、誰が引き受けるのかを、何度も問われてきました。

私が明和地所に入社したのは2006年。いわゆる“ミニバブル”と呼ばれた時期でした。不動産市況も活況を呈し、多くの企業が拡大志向に動いていた中で、私自身も大きな期待と緊張感を胸にこの業界に飛び込みました。しかしその後すぐにリーマンショックが起こり、市場は一変します。業界全体が厳しい局面に立たされる中で、私たちも現場で一つひとつの判断や対応が問われる毎日を過ごしました。ようやく回復の兆しが見えてきた頃、今度は東日本大震災。人々の「住まい」に対する考え方や優先順位が、大きく揺さぶられた時代だったと感じています。

そのような経験を経て私が強く思うのは、「変化に直面したとき、企業として、個人として何を守り、何を変えるのか」が問われ続けているということです。社会や経済の変動の中でも、常に変わらずに大切にすべきは、目の前のお客様への誠実な向き合い方。私たちの仕事は、ただ物件を紹介することではなく、「この人に任せたい」と思っていただける信頼を積み重ねることだと考えています。

業界の信頼を取り戻すために

スマートフォンやSNSの普及により、かつてあった不動産の情報格差は少しずつ縮まりつつあります。しかしその一方で、業界全体や担当者に対する不信感や偏見はいまだ根強く残っています。誰もが一度は関わる可能性のある不動産取引において、必要とされるのは、正確な情報だけではありません。状況を丁寧に読み解き、お客様にとって最良の判断を支える“人の力”が、これまで以上に問われていると感じます。

『業界を変える』なんて、大きすぎる目標かもしれません。でも、大きすぎる目標だからこそ、目の前のお客様と一つずつ丁寧に向き合い、その積み重ねで少しずつ信頼の土台を築いていく。その継続こそが、変化を生む唯一の道だと信じています。

地域とともにある誇り

明和地所には、「地域のため、人のため」という価値観を大切にしながら、実直に働く社員がたくさんいます。物件を紹介するだけでなく、お客様の人生の選択に寄り添い、街の情報を正しく伝え、時にはライフプラン全体に思いを馳せながら提案を行う。こうした誠実な仕事の積み重ねが、私たちの誇りであり、未来への希望でもあります。

地域の暮らしに根ざす仕事

街を歩いていて、ふと「あの物件は数年前に担当したお客様の家だな」と思い出すことがあります。オフの日にスーパーでばったり声をかけられたり、地域のお祭りに参加すれば、あちらこちらに顔なじみの方々がいて、自然と会話が生まれます。

そうした交流をきっかけに、「またお願いしたいんだけど」と、再びご依頼をいただくこともあります。あるときは、地元の居酒屋でたまたま隣り合った方と話が弾み、そのご縁から「住まいの相談をしたい」とご連絡をいただいたこともありました。

こうした日常の延長にある出会いや再会は、私たちの仕事が地域と深く結びついていることを改めて実感させてくれるものです。

それは、単なる“住まいの取引”にとどまらず、人生の選択や節目に寄り添い続ける責任と喜びを伴う仕事です。「住まいを通して夢を実現する」という企業理念は、まさにこのような日々の積み重ねの中で息づいています。

暮らし全体に目を向けて

そうした姿勢は、会社としての取り組みにも反映されています。たとえば、フリーペーパー『浦安に住みたい!』や、『ゆうゆう手帳』は、不動産という枠を超えて「街の魅力を届けたい」「人と地域の接点になりたい」という想いからスタートしました。今ではたくさんの浦安のお店や企業に協力していただきながら市民ライターの皆さんとともに運営し、浦安に暮らす多くの人々にとって、日常の情報源となっています。

私たちはこれからも、「住まい」だけでなく「暮らし」全体を見つめる視点を持ち続けます。お客様の声に耳を傾け、街の変化に敏感であり、関わるすべての人との関係性を大切にする。それこそが、私たちが掲げる「四方よし(顧客・社員・会社・地域)」という価値観の実践だと考えています。

当事者として地域に向き合う

不動産業界を取り巻く環境は、今後ますます複雑になっていくでしょう。テクノロジーの進化、価値観の多様化、働き方や家族構成の変化。そうした時代のなかで私たちができることは、小さな挑戦を続けることです。やってみて、振り返って、改善して、また動く。その繰り返しの中で、社員が育ち、組織が深まり、お客様や地域との信頼が積み重なっていく。

会社の未来は、誰かがつくってくれるものではありません。今ここにいる私たちが、どれだけ当事者意識を持って、地域と人に誠実でいられるか。その積み重ねだけが、企業の価値をかたちづくっていくのだと思います。

情報が容易に手に入る時代だからこそ、判断そのものよりも、その判断を誰が引き受け、どこまで説明し続けられるのかが、信頼の前提になっていくと感じています。

一人でも多くの方に、「この会社と出会えてよかった」と思っていただけるように。これからも、街と人に必要とされる存在を目指し、明和地所グループ一同、歩みを止めずに進んでまいります。

今泉向爾執筆のコラム一覧

明和地所 – 浦安・不動産コラム

note – 浦安・不動産の判断ログ


会長ご挨拶

明和地所取締役会長今泉浩一

会長 今泉 浩一

浦安、お客様のご発展とともに

明和地所は浦安の発展とともに歩みつづけております弊社は、浦安市誕生前の昭和54年に創業。
私は不動産業を営みながら、浦安いう街の発展をじかに体感してきました。 浦安市は、その面積の約4分の3が埋め立てであるという特殊な地域ですが、浦安市の現状を見てみますと、日本全国の中で、3,500万人が住む首都圏にあって、都心部から12kmの浦安市は色々な条件を満たしており、検証すればするほど、「天の時、地の利、人の和」を感じます。

弊社はこれからもこの浦安市を活動の拠点とし、「浦安の不動産 のことなら明和地所」 と呼ばれる不動産業者として、お客様により良いサービスを提供しつづけたいと思います。

人々の喜びを感じながら仕事ができる幸せは、人間である我々のもちうる最高の幸せです。人が生まれて、入学して、卒業して、就職して、結婚して、子供を生み育て、退職し、やがて死ぬまでの人生の折り目折り目に、弊社は「 お客様がより自分らしく生きるための諸問題の解決に、頼りにされ、信頼され、一生涯にわたり利用して頂ける企業でありたい!」 と思います。

その為に、顧問税理士や顧問弁護士、建物については一級建築士、登記関係では司法書士と測量士といっ た各分野の専門家と常に連携し仕事を進めるシステムを採用いた しました。地域情報誌や地域コミュニティ広告、地域に対する様々な活動を通して、この地域の方々のお役にたてる企業として、浦安ナンバー ワンを走り続けます。

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note – 息子への手紙

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