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日本の社会保障と財政の一端を見てしまいました

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「肺炎ワクチン」を高洲のえとう医院で打ちました。

65歳以上の市民は無料でした。医師会と浦安市が協力してこの制度を作り、13,000円の費用がタダになっています。

高齢者の死因の第3位が肺炎だからと言うことです。ついでに「インフルエンザのワクチン」も打ちましたが、こちらは3,300円を1,000円の負担でした。

年間の社会保障費が30兆、国の税収等の収入は40兆強しかないのに、高齢者をこんなに優遇していいのか? このままでは国家財政は破綻してしまいます。

私は「お金を払います」と言ったら「健康センターの問診票等の書類が無い人にはワクチンを打つことができない」と言われました。

日本の社会保障と財政の一端を見てしまいました。

今のところ上手く軌道に乗りそうな「アベノミクス」で国家財政が豊かになる方法を推進することができれば、このままでも良いのでしょうが。

それでも、経済力のある高齢者には負担を多くしたり、年金支給年齢を70歳からにしたり、支給額を減らしたり、といろいろの改革が必要ですね。

高齢者の既得権を奪うと次の選挙で落ちてしまうから、と人気取りばかりする小沢一郎はもう消えてしまったんだし、ここらで本気で国全体のことを考えて欲しいものですね。

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ライターについて

前取締役会長 今泉浩一