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【YouTube】不動産のプロが検証!ネット銀行が一番おトク?実店舗の銀行がネット銀行に勝てるパターンを探してみました!

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ネット銀行は一番おトクなのか?検証してみました。 金利だけで見ると最安で魅力的ですよね。 手数料と保証料で比較した場合、1部ではありますが実店舗型の保証料の商品が特になるケースがありました。 住宅ローンを選ぶ際に参考になれば幸です。 是非参考にしていただければと思います。

【関連動画】
・【住宅ローン】変動金利は最初の5年でどう変わる!?固定金利とどっちがお得か?https://www.youtube.com/watch?v=SqpOx5KUzpM&feature=youtu.be
・自宅を3回購入してわかった買い替えに超重要な3つのポイント

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以下動画内容書き起こし

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こんにちは!住まいのアドバイザーの須山です
本日も数ある動画の中から
私たちの動画を見ていただいて
ありがとうございます
今日の動画がいいねと思ったら
グッドボタンとチャンネル登録を是非
よろしくお願いします

本日はネット銀行について比較してみました
実は今回の動画
以前にも似たような動画で
不動産のプロが変動金利
最安ネット銀行を使わない理由
という動画をあげさせて頂きました
実はその動画で一部間違ったことがありまして
その修正動画の内容になります
視聴者様より
コメント欄でご指摘いただきまして
ありがとうございます
今後もですね住宅ローンを検討する上で
少しでもお役に立てる
情報を発信していければと思います
これからも皆様のご意見
コメントいただけると幸いです
では本日の解説動画に行きます

まずはじめに結論から申し上げます
ネット銀行ですね
利息で比較した場合
基本的にはめちゃくちゃ金利が低いので
ネット銀行がとても強いです
その中でも
一部勝てるパターンがないかっていうのが
今回検証した動画になりまして
そのパターンがこちらになります
住宅ローンにはですね
保証料型と
手数料型と分かれますので
その比較の内容になります
勝てるパターン1つ目がですね
最初から10年前後の期間で
保証料上乗せローンを組んでる場合になります
勝てるパターン2つ目が
5年から6年ぐらいなんですけれども
住み替え前提ですね
保証料を上乗せ
全部繰上返済した場合という形になります
これから住宅ローンを選ぶ基準として
1つの目安や
参考にしていただけると幸いです

まずネット銀行の説明をさせていただきます
ネット銀行は簡単に言うと
実店舗がない銀行になります
そのため人件費を抑えて
住宅ローンの金利を下げている
という特徴があります
他にもですね
セキュリティが強かったりとか
振込手数料が安かったり
という特徴もあるんですけども
今回は住宅ローンに特化した内容で
ご説明させていただきます
住宅ローンでですね
変動金利を検討してる場合はですね
ネット銀行は今やもう最強クラスと言うほど
商品性としては強い内容になってます
住宅ローンで使用できるなら
ネット銀行を使用して
変動金利選ばれると
まず間違いないのかなという内容になります

変動金利では
現在0.38%だったりとか
0.41%だったりを設定しており
住宅ローンの金利を見てもですね
最強クラスにとても低い金利水準になっています
2020年の11月時点では
ジャパンネット銀行が0.38%
住信sbiネット銀行だったりとか
AUじぶん銀行とかが0.41%
という数字をつけてます

私どももですね
お客様のお手伝いを日々しているんですけれども
昔に比べてですね
ネット銀行を使いたい
という客様がとても増えてきてます
このとても魅力的なネット銀行なんですけど
どっか勝ち目がないかなっていう目線で
どういったパターンで比べた時に
ネット銀行に勝てるものがあるか
というところを今回検証してみました

ネット銀行の一つのデメリットなんですが
こちらがあげられるんですけれども
手数料がかかるってことなんですね
保証料はかからないんですけれども
手数料がかかるという事が
1つポイントになります
融資をするにあたって
借入金額の2.2%
消費税込みなんですけれども
手数料がかかります
実店舗型の手数料は
ここまで大きくかからない代わりに
保証料がかかります
保証料と手数料の違いを
簡単に見ていければと思います
保証料とはですね
住宅ローンを借りた人が
たとえば返済できなくなった場合ですね
保証会社が借りた本人に代わって
金融機関に残債を一括で返済する
というシステムになってます
この様にですね
肩代わり代位弁済をしてもらうためのお金が
保証料住宅ローンを借りる人が
保証会社に対して支払います
ここで注意したいのが
保証会社が代位弁済した後のことです
もしも返済ができなくなっても保証会社
が代わりに払ってくれたら
その後は自分は返済しなくてもいい
というのは間違いであって
代位弁済後は銀行ではなく
保証会社に対して
返済を行わなければなりません
保証料も金額としては
先に挙げた手数料と同じくらい
大体2.2%前後かかります
ポイントとしては保証会社が
貸出期間に対して保証してくれる
代わりの金額になりますので
早く返せば期間が短くなるので帰ってくる
手数料は返ってこない
ここが大きな違いになっています

次は具体的にですね
シュミレーション見ていければと思います
こちらはローン1の方がネット銀行
という設定になってまして
金利が0.41%
ローン2の方が保証料を上乗せした
銀行という形で0.775%という場合で
35年間の支払いのシュミレーションをしています
これで見ると
総支払額の差としては
約273万円ネット銀行の方が
安いということがわかります
次に手数料などを含めた
比較シュミレーションを見ていきましょう
4000万円を借り入れした場合のネット銀行と
銀行をAとして

保証料を金利に上乗せした場合の
パターンで見ています
ネット銀行は0.41%
保証料を金利に上乗せした銀行は
0.575%にプラス0.2%としてます
手数料はネット銀行の方が88万円
保障料上乗せ型は
3万3千円となってます
35年の総支払額を見ると
ネット銀行は約4294万円
保証料上乗せ型の銀行は4568万円となっており
合計の金額がネット銀行が
手数料も含めて4382万円
保証料を上載せ方の銀行が
4571万円となっております
差額としては
約189万円
ネット銀行の方が安い
という比較になっています

ここまで見るとですね
ネット銀行の方がやっぱり安いじゃん
という話になるんですけれども
それを細かくですね
5年とかで区切ってみていければと思います
次に5年の期間で見た場合
確認していければと思います
4千万円のローンを
5年間で返した場合という
シミュレーションになっています

こちらを見ますと
ネット銀行の方が約37万円位安い
ということがわかります
先ほどと同様ですね
同じく手数料などを含めた
比較のシュミレーションを見ていければと思います
途中までは一緒で
ネット銀行と保証料上乗せ方銀行の比較をしてます
ここからですね
5年間の総支払額の確認をしていければ
と思うんですが
5年間の総支払額
ネット銀行が4041万円となっています
保証料上乗せ型の銀行が
4079万円となっております
手数料も含めて比較しますと
ネット銀行の方が約4129万円
保証料上乗せ型の方が4082万円となってまして
これを比べると
ネット銀行の方が約47万円
高いという考え方になります

次にですね
10年の期間で見た場合確認して行きます
4千万円のローンを10年間で
返したという場合のシュミレーションになります
こちらを見ますと
ネット銀行の方が約75万円位安い
という考え方になります
また同じく手数料を含めた
比較シュミレーションを見ていければと思います
途中まで一緒になります

10年後ですね
総支払額見てみますと
ネット銀行の方が約4083万円
保証料上乗型銀行の方が4158万円となってまして
手数料を含めた合計が
ネット銀行が4172万円
保証料上乗型の銀行が4161万円
となっておりまして
差額9万6千円位ネット銀行の方が
高いという考え方なります

次にですね
15年の期間で見た場合確認してきます
4千万円のローンを15年で返した
という場合のシュミレーションになります
こちら見ますと
ネット銀行の方が約113万円位安い
という内容になります
また同じように
手数料などを含めた
比較シミュレーションを見ていければと思います
15年間で比べた場合
15年間の総支払額として
ネット銀行の方が約4124万円となってまして
保証料上乗せ型の銀行が4238万円
合計しまして
ネット銀行の方が約4133万円
保証料上乗せ型の銀行が4241万円
差額としては
保証料上乗せ型の方が15年で見ると
107万円高いという話になります

このようにですね
5年10年15年と
比較して見ていただければわかるように
10年くらいであれば
ネット銀行の方が高いという話になります
保証料上乗せ型にしまして
期間が短い場合という考え方になります
もちろんですね
入り口の部分で
ネット銀行の金利は何パーセントで
保証料上乗せ型の銀行は何パーセントで借りれるか
という前提の話になります
考え方は近いんですけれども
これをですね
最初から5年間10年間15年間で
組む場合ではなくて
35年間で組んだ場合途中でですね
同じように5年後とか
10年後とか15年後に
全部繰上返済した場合だと
ちょっとシミュレーション内容が変わるというのが
今回修正した内容になります

期間が長くなればなるほどですね
元金とですね
利息の割合としては
金利が低ければ低いほうがですね
有利になりますので
残債の減り方が
また変わってきてしまうんですよね
その分ネット銀行の方がより有利になる
という話になります
今回ですねその比較も分かりやすく
してみましたので
ご確認いただければと思います
まずこれ見て頂ければと思うんですが
5年間で4千万円を借り入れた場合の
先程のシミュレーションの内容は
こちらになります
5年間で見ると
ネット銀行の方が約47万円位高くなって
保証料上乗せ型の方が安いよねっていう話が
さっきあげたシュミレーションです

これをですね
35年で4千万円借り入れた場合なんですけれども
同じようにですね
5年後に全部繰上げ返済してて
期間は変わらないんですけれども
利息のかかり方によって
支払額の合計が変わってきます
こちらで見ると
合計の差額としては15万9千円位まで
下がってしまうんですよね
最初から5年で借りる場合と35年で借りる場合
同じ期間の返済なんですけれども
支払いが変わってくるというのが
こちらの内容になります
次ですね
10年の場合で見ていければと思います
また同じく10年間を4千万円の借り入れをした場合
差額としましては
ネット銀行の方が96508円
高いよという話になったんですけれども
これもですね
同じように35年間で組んだ場合の比較が
こちらになります
この35年で組むとですね
元金と利息の割合減り方の割合によって
このパターンだと保証料上乗せ型の方が
439,706円
高いという考え方になってしまいます
なので35年ベースで組んで
10年後に繰り上げ返済するっていう話だと
最初からネット銀行で組んでた方が
得という話になってしまいます
次15年ですね
15年の方見ていければと思います
15年もですね比較しますと
もう完全に差がかなり大きく開いていまして
保証料上乗せ型の方が
107万円約高いという形になってましたが
35年間でですね
4千万円借り入れした場合はですね
約173万円位が
保証料上乗せ型の方が高くなる
という考え方になります

このようにですね
ローンを組む金額は変わらないんですけれども
期間によってですね
ローンの元金の減り具合が変わりますので
長くなればなるほど
金利が低い方が減りやすい
という内容になっています
ここらへんのですね
利息に対する考え方は別の動画でですね
住宅ローンの変動金利と
固定金利を比べた動画ですね
最初の5年間で
どう変わるという内容がですね
以前アップしたものがありますので
もし見てない方はですね
是非ご視聴いただければ幸いです

では次にですね
今多くの方は
どれくらいの住宅ローンの期間を組んで
どれくらいの年数で返済してるのか
見ていければと思います
これはですね
住宅金融支援機構さんが毎年出している
民間住宅ローンの貸出動向調査の資料となります
都市銀行や地方銀行など計
317行の金融機関に対して
アンケートを実施した内容となっております
こちら見ていただくと
住宅ローンの貸出期間の直近の平均は
26.7年となっています
年々伸びてはいるんですけれども
意外と皆さんですね
35年の最長では借りていない
というのが見て分かります
オレンジが35年以下
白が30年以下
青が25年以下
緑が20年以下
黄色が15年以下
ピンクが10年以下となっています
更にこちらは完済期間のデータになります
どれくらいの期間で
ローンを返し終わるかというデータになります

平均を見ますと実はすごく早くて
直近で15.7年となっております
皆さん16年弱で
返し終えているという形になり
かなり早いですよね
これは実際にはですね
16年以上前に
借り入れをされている方々にはなりますので
今の金利と比べると
もっと高い位置にあったのかなと思います
その結果ですね
早く返すということが
利息を減らす上でとても
効果が高い方法だったのかなと思い
今の金利と比べると
今後この期間は
少しずつ伸びていくんじゃないかなと
予測してます

今回このように比較してみたんですけれどもやはりネット銀行はですね
冒頭にお伝えした通り
変動金利で比べるとですね
もう本当に最強クラスの商品
と言えます
ただ短いスパンでですね
5年だったりとか
10年で検討した場合には
金利の条件によっては
保証料を金利に上乗せした形のローンの方が
いいケースが一部ありますよっていうのが
今回の結論なります
今回4000万円という数字で
比較はしたんですけれども
2000万円だったりとか
1500万円だったりとか
というローンで組む場合なども
もちろんあると思います
40代とか50代の方がですね
退職金を目安にして
10年ぐらい短い期間で借りる
というケースも
中にはあるのかなっていう風に思います
その他にはですね
私どものように
中古マンションを買い替えする前提でですね
ローンを組む場合も含まれます

私は今まで
3回住宅を購入した経験があるんですけれども
そのうちですね
1件目が3年
2件目が3年
3件目が今7年住んでるという形になっています
この様にですね
短い期間で住替えをする
前提という形であればですね
状況によっては保証料上乗せ型の銀行を
組んだ方が得になる
というケースも一部あるのかな
という風に思います
過去の動画でですね
自宅を3回購入してわかった
買い替えに超重要な3つのポイント
買い替えのコツのポイントをまとめた
物件選びの解説した動画がありますので
よろしければそちらも
ご視聴いただければと思います
ライフスタイルの変化によって
買い替えをしており
5年から6年ぐらいで
住み替えをする可能性がある程度高い
という方に関しましては
今回の様に保証料を上乗せした銀行を使う
というのも一つ
検討としてはアリなのかなと思います
ただ検討した結果ですね
ここの限られた部分じゃないと
利息の比較に関しましては
基本的には
ネット銀行の超超低金利には多分
勝てないんじゃないかなっていうのが
1つ出した導き出した結論でありますので
一つ参考にしていただければと思います
ネット銀行やはりですねとても強いです

最後に弊社の
資金計画のサービスのご案内をさせていただきます
私達明和地所は
お客様の資金計画のお手伝いを行っており
住宅購入にかかる
ファイナンシャルプランニングサービスがあります
住宅購入に係り住宅費・教育費・老後資金ですね
人生三大支出と言われている
資金の計画をして
住宅の購入のアドバイスをさせて頂いてます
今回ご紹介したですね
ネット銀行の商品の比較だったりとか
ご紹介などもさせて頂いてます
ローンの組み方や返し方で
大きく利息も変わってきます
資金計画の話ですね
聞いてみたいよーという方はですね
お気軽に概要欄に
申し込みのリンク貼ってますので
是非お声かけお問い合わせいただければと思います
いつも動画を見ていただいてる皆様
コメント頂いてる皆様ありがとうございます
この他にも様々な動画を撮っていますので
是非そちらもご視聴頂ければ幸いです
本日も最後までご視聴いただき
ありがとうございました

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ライターについて

売買部 須山雄太

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