不動産の取引は、物件よりも「判断の前提」で結果が変わります。
何を急がず、どこで立ち止まるか。
その整理をお手伝いしたいと思っています。

今泉 向爾Koji Imaizumi

  代表取締役

新浦安本店 所属

所持資格
宅地建物取引主任者
出身地 千葉県浦安市入船4丁目
この仕事に関わるようになった背景 明和地所は、私の父が約40年以上前に立ち上げた会社です。
当時の不動産業界は、会社や担当者によって持っている情報に大きな差があり、お客様が十分な判断材料を得ることが難しい環境だったと聞いています。
その後、兄が入社した2000年代初頭になっても、情報の偏りや不透明さといった構造は、まだ色濃く残っていました。
私はそうした話を身近で聞きながら、不動産という仕事が、人の暮らしや人生の選択に大きな影響を与える分野であることを強く意識するようになりました。
入社を決めた理由 大学卒業後は、別の業界に進む予定もありましたが、最終的に明和地所への入社を選びました。
理由は、「売ること」そのものよりも、人が判断するための前提や情報の整理に関わりたいと感じたからです。
不動産は、決断を急がせることで成立する仕事ではありません。
一つひとつの判断が、その後の暮らしに長く影響します。
その重さに向き合える仕事をしたいと思ったことが、入社の大きな理由でした。
現場で大切にしてきたこと 営業として現場に立つ中で、私が強く感じてきたのは、
「早く決めること」と「納得できる判断をすること」は、必ずしも同じではない、という点です。
情報が少なすぎても問題ですが、情報が多すぎることも、判断を難しくします。
そのため私は、
・急がせないこと
・分かりやすく言い切りすぎないこと
・選ばない、やらない判断も含めて説明すること
を、常に意識してきました。
代表としての今の立場 現在は、現場を離れ、会社全体の判断や方向性を考える立場にいます。
短期的な成果よりも、数年後に振り返ったとき、「この選択でよかった」と思える判断かどうか。
その視点を大切にしながら、日々の意思決定に向き合っています。
最後に 明和地所には、地域に根ざし、誠実に仕事に向き合う社員が多くいます。

この自己紹介を通じて、会社の雰囲気や考え方が、少しでも伝われば嬉しく思います。

※不動産や判断についての考え方は、個人のNOTEでも記録しています。
https://note.com/koji_i_meiwa_rd

体を動かす時間

OFFの時間は、体を動かして過ごすことが多いです。
ここ数年は、筋力トレーニングを生活の一部として続けています。

トレーニング中は、不思議と頭の中が整理されます。
体を動かしていると、考えが一方向に詰まらず、自然と別の視点が浮かんでくる感覚があります。

最近は、そんな時間にAIと壁打ちをすることも増えました。
問いを投げて、返ってきた答えを眺めながら、自分の考えと照らし合わせていく。

考えるための材料を一度外に出し、もう一度自分の頭で組み直す。
体を動かしながらだと、その作業が進む気がしています。

無理をすると怪我をする。
焦るとフォームが崩れる。
積み重ねを怠ると、結果は即座に表れる。

そうした感覚は、日々の仕事や判断にも、そのまま重なる部分が多いと感じています。

今泉がお客様から頂いた声

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