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空き家率は千葉県内で実質2番目の低さである浦安市が空き家の実態調査を開始

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近年国内で問題になっている「空き家」。他の自治体同様、浦安市も実態調査に乗り出しました。

調査は既に始まっており、9月30日まで行われるとのことです。原則的に敷地内への立ち入りはないそうです。浦安市のWebサイトには「市から委託を受けた調査員が、調査対象の家屋の外観調査を行います」と書かれておりますので、全戸調査というようなことではなく、市が把握している空き家と思われるところだけの調査になるのでしょうか。

また、すぐに危険が及ぶと思われる空き家がある場合は口頭や文書で指導しているそうです。

不動産業界ニュースサイト「リビンマガジンBiz」によると、平成20年から25年に掛けて浦安市内の空き家率は改善しているものの、率の高さは県内47市町村で21番目とのことです。

市内の街の様子を見ている限りの実感値より高い数値だなと思いましたが、実態としては賃貸用の住宅と売却用の住宅が空き家の大半を占め、実質的な空き家率は1.6%となり千葉県内で千葉市美浜区に次いで2番目の低さでした。

出典:浦安市基礎データ集(平成30年10月)

空き家が増えて困るということはまだ浦安市では起こらないのかな、と感じますが、近隣に危険が及ぶような空き家は困ります。今回の調査を期により改善すると安心ですね。また、弊社としてはなるべく空き家率を下げられるよう、日々の仕事に精進してまいります。

明和地所で入居者募集中の空き家一覧はこちらをご覧ください。↓↓↓

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ライターについて

情報部 南澤悦郎(宅建士)

2003年入社。毎日浦安の不動産の取引状況を記録・分析しています。プライベートでもマンション購入・売却をそれぞれ3回ずつ、土地の購入と注文住宅建築を1回、収益物件オーナーも経験しました。どんなことでもお気軽にご相談ください。