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転勤になったので自宅を貸したい!

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最近は季節を問わず「転勤になったので自宅を貸したい」という多くのご相談を受けます。今回は、よくいただく質問をご紹介いたします。

Q.転勤になったので自宅を貸したいたいけど可能?どのような手続きが必要?

A.可能です。下記手続き、決定していただく内容がございます。
①まずはお電話やメールでお問合せください。過去の実績から契約事例等を用意いたします。
②ご都合の良い日程を決めていただき、ご自宅に訪問して査定させていただきます。その際に、賃貸に出す場合のご説明をさせていただきます。
③後日、賃貸に出す場合の諸条件を決定します。賃料や契約形態をご事情や相場と照らし合わせ、査定報告を交え決めていきます。その中で賃料、普通賃貸借契約か定期賃貸借契約か、契約者・入居者条件等を決めて行きます。

【賃料の設定】

近隣相場、契約形態、過去の事例等を参照し、貸主様と相談の上、決定いたします。
※分譲マンションの場合、管理組合に支払う管理費、修繕積立金につきましては貸主様からお支払い願います。
また、住宅ローン控除を受けている方はこちらをご覧ください。

【普通賃貸借契約】

普通賃貸借契約は、通常2年間で契約締結し、2年毎に更新ができる契約です。期間を気にせず、ずっと貸したい方におすすめです。
※注意点
・貸主様の都合で、期間の途中での退去依頼や更新で退去して欲しいとの一方的な主張は認められないため、ご自身の転勤が終了してもすぐにご自宅に戻ることはできません。
・退去して欲しい場合は、借主様への財産上の給付と正当事由の2つの事項が満たされることが条件になります。

【定期借家契約】

・定期借家契約は、決まった期間のみ貸し出す契約です。
・転勤から戻ったときにご自宅に戻りたい、数年後に売却する予定の方におすすめです。
※注意点
・契約期間満了前でも、借主様は退去できます。退去が分かった時点で、残り期間を貸しに出すか等ご相談させていただきます。
・法人契約が結びにくい場合があります。
(法人は社員をその地区に何年留めるか分かりません。定期借家契約期間満了後、同じ地区で引越させなければならない金銭的リスク回避のため定期借家契約を敬遠する傾向にあります。)
・期間を限定するため、普通賃貸借契約の賃料に比べ1~2割低く設定する必要があります。

【契約者、入居者条件】

・法人契約・個人契約の限定
・ペット飼育の可否
・喫煙者の可否
・楽器の可否等

【設備、残置物の選定】

・エアコン、照明、ウォシュレット、カーテン等
※残置物とは貸主様が修理義務を負わないものを指します。但し、借主様が処分しても責任を負わない物にもなります。

【管理契約の選定】

・管理契約を締結していただく場合、賃料集金管理、滞納催促、修理・故障・苦情等の受付、手配、解約時の立会、精算書の作成等の代行を行います。
・管理契約の締結がない場合は、上記作業を貸主様で行っていただきます。

貸し方は、ご自身のライフスタイルに合わせお選びいただけます。お気軽にご相談ください。

次回は、海外転勤で貸し出す場合の必要な手続きの事例をご紹介いたします。

>>元の記事を浦安に住みたい!Webで読む

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