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賃貸の更新をする前に考えるべき3つのこと。

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家を買うなら早いほうがいいのはわかっているけど、なかなか踏み切れない…年度末を目前に、賃貸の更新時期が近づいているという方も多いはず。これを機に、今一度「住まい」について考えてみませんか。今回は大きく3つ、考えておくべきテーマを取り上げました。

1.お金のこと。

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「買うなら頭金を貯めてから…」と思っているなら、今すぐ決断したほうが結果的には安く済む場合が多い。

賃貸暮らしの場合、頭金を貯めている期間も家賃がかかってしまうため、結果的には「今すぐ」買ったほうが総住居費は抑えられるパターンが多いです。買いたい地域が決まっているなら、まずは予算を決めて探し始めてみませんか?明和地所にご相談いただければ、個別にライフシミュレーションを作成いたします。
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本当にお金がかかるのは、物件価格よりも住宅ローンの金利。安い金利で住宅ローンを組むことが、お得で賢い方法。

住宅ローンを35年・3000万円組む場合、金利が1%だと総支払額は約3550万円、2%なると約4170万円。なんと600万円も総支払額が増えてしまうのです。金利のグラフを見れば一目瞭然、ここ数年はかなり金利の低い状態が続いています。金利の低いうちに住宅を購入しておくのは一つ賢い方法であると言えます。
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定年するまであと何年?老後資金の確保を考えると、賃料に支払うお金がもったいない!

会社勤めをしている方には必ず訪れる「定年退職」。定年後、年金だけでどう生活していくのかは全ての人に共通して重くのしかかるテーマと言えます。老後のために少しでも多く貯蓄を残しておきたいなら、今まさに支払っている賃料がもったいない!遅かれ早かれ購入を考えているなら、早めに決断して賃料として支払っているお金を資産形成に使いませんか。

2.住み心地のこと。

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今のお部屋で広さは充分? 同じ広さなら、一般的には賃貸よりも購入したほうが安くなる

新浦安駅周辺のマンション(約80㎡)の場合、売買だと4000万前後。たとえば住宅ローン4000万円を組んだ場合、金利1%・35年で月々112,914円。管理費等で2万円がプラスになったとしても13万円ちょっとです。賃貸だと相場で17万円前後ですので、購入したほうが毎月の支払いは少なくなります。
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※2016年1月現在の相場です  ※リフォーム状況などによって価格が前後する場合がございます

賃貸は建築時にお金のかかる遮音対策や生活設備は省かれる傾向に。音や生活に不満があったら、購入検討がおすすめ

耐震性能や壁・床の厚さなどは、賃貸・分譲どちらも建築基準法を守っていることは当然なのですが、賃貸はどうしても利回り重視なので設備は最低限のものになりがち。分譲マンションの場合、長く住めるように床暖房やキッチン周りの食洗器・ディスポーザーなど、快適な設備が導入されていることが多いです。また、間取りの取り方にも違いが。賃貸はダイニングとリビングを一緒にしたDKタイプが多いのに対し、分譲マンションはリビングを広く取ったLDKタイプが主流。もし「もっと良い設備のある家で暮らしたい」「壁が薄くて困る」…などの不満がある方は、一度分譲の物件を見学に行ってみてはいかがでしょうか。
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3.もしものこと。

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転勤になったら…

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転勤の可能性がある場合、購入物件を駅の近くで選ぶなど売ったり貸したりしやすいものにするのが◎。その意味で賃貸は気楽で良いのですが、転勤の可能性があるからと購入を先送りしすぎると取り返しのつかないことになりかねないので要注意。

大地震が起こったら…

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耐震性に優れるだけでなく、防災や備蓄の面でも対策が進んでいるのは分譲。ただし、建物の修繕は自分でやらなければなりません。賃貸の場合、建物はオーナーのものなので、地震で壊れてしまった建物の修繕はオーナーの負担になります。

一家の大黒柱が亡くなったら…

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賃貸の場合、残された家族は以前と同様の家賃支払を求められます。毎月の負担が大きくなるので、さらに安い賃貸に引っ越すか実家に帰るなどの対応を迫られます。購入の場合、住宅ローンを組む際に加入する団体信用生命保険のお陰で、住宅ローンが完済できます。ローン負担がなくなるので、遺族は購入物件に住み続けられます。

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