賃貸VS購入どっちがお得?

生涯賃貸住宅で生活した場合と今住居を購入してそのままずっと
その家で暮らした場合の生涯の住居に費やすコストを比較してみましょう。
賃貸住宅の場合には、物価上昇に伴う家賃水準の変動を考慮しなければ
なりません。
■ずっと賃貸
30~39歳 家賃12万円
40~59歳 家賃14万円
60~85歳 家賃12万円
物件価格3000万円
頭金0万円
住宅ローン35年2.5%
年間維持費30万円
2.賃貸VS購入結果の比較


●ずっと賃貸の場合
住宅ローンに換算すると

●持ち家の場合
85歳までの総支払額は
賃貸に比べ、
3.賃貸VS購入リスク考慮

例えば・・・10年後にご主人に万が一のことがあった場合

●賃貸の場合
総額8544万円となり、
5690万円のローンと同じ支払額です。

●購入の場合
総額2967万円となり、
リスク考慮という面では、圧倒的に購入に軍配が上がります。
もし、ご主人に万が一のことがあったり、お勤めの会社が倒産したり、
けがや病気になったりした時点で、
ゴメンナサイ・・・
マイホームの夢は断たれます。
その時に賃料を支払い続けることができますか?
日本人の8割は住宅を購入します。残りの2割のうちほとんどの方が、
上記のような何らかの理由でマイホームの夢を断たれた方々なのです・・・
賃貸住宅はパッと見気楽です。しかしながら突如降りかかる様々なリスクには
対応できません。反対に購入した場合は上記のリスクに対応できる方法が
あります。つまり、リスク考慮という面では、圧倒的に購入に軍配が上がります。
購入の方が断然安くなります。
トータル収支と万が一のリスクを考慮すると購入の方がお得です。
具体的には65歳までの支払額は今回のケースではほとんど変わりません。
ところが住宅ローンが終わってからの差は何と年100万円以上。
その結果2349万円も老後資金の差が発生してしまいます。
現役世代の時はトントンですが、老後の生活に大きく差が出ますので、
老後資金を準備できない場合は購入をしないと厳しい老後生活を
送ることになります。
また、賃貸ではリスクに対応できないと気がついた人から順番に、
50歳までに8割が家を購入します。特に最近は不景気だからこそ
物件価格が安く金利が低いので、みなさんこのチャンスに家を購入する方が
増えています。
一生賃貸!という決意を持っている方以外は、一生涯のライフプランを
なるべく早いうちに、しっかりと建てることを強くお勧めします。
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までお問い合わせ下さい。あなただけのオーダーメイドで、
一生涯資金計画を作成いたします。
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2009 年 5 月 8 日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:賃貸VS購入どっちがお得? 購入コラム
住宅購入するなら、自分にはどのくらいの価格帯が最適なのか?

抑え過ぎて未来の生活に不満がたまるのも困ります。
人生設計をしっかりと考え、無理なくそして将来設計に沿った住宅を
手に入れましょう。
たとえば、ご主人のご年収が600万円、奥様が100万円、現在の家賃12万円
だったとします。
このご家族の場合、一般的に
最大4600万円前後 まで借り入れることが出来ます。
借入限度率の割合は利用する金融機関によって異なりますが、
年収に応じて30~40%程度金利は4%程度で試算するケースが多いようです。
(このご家族では35%、金利4%で計算)
支払いをなさっています。つまり、3300万円の住宅ローンであれば
問題なく返済できる状態であったことが分かります。
家賃を払わなければ住むところがないのであれば、一生家賃を払い続ける
ことになりますので、現在の状態は3300万円の住宅ローンを借りているのと
同じ状態です。
それに比べ、住宅ローンの返済12万円は金利6万は家賃とおなじ消費ですが、
元本返済の6万円は住宅貯金として貯まっていきます。
そしてこの年間72万円の貯蓄差が、
20年で1440万円
30年で2160万円
積み重ねていくと老後の人生にびっくりするほど大きな差が出ます。
ここに気がついた人はマイホームを手に入れることができ、人生設計も
比較的容易に組むことができます。
反対に気がつかない人はマイホームがなかなか手の届かない高値の花、
そして人生設計も万が一の事故や病気などがあるとすべてが狂ってしまう、
非常に不安定なものになってしまいます。
4.最適な借入額か?

頭金を300万円、住宅購入時の諸経費を6%の180万円かかるとして
最大で4600万、今の家賃と同じ返済額とした
と考えてしまうことが多いようです。十分手に入れる力をお持ちなことを、
ご存じない方があまりにも多いので、これを機会にぜひ知っておいていただき
たいと思っております。
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もっと詳い話が聞きたい方はフリーダイヤル
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株式会社 明和地所
千葉県浦安市入船4-1-1
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2009 年 5 月 8 日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:自分がどのくらいの価格の住宅を購入できるのか? 購入コラム
明和地所のFPライフサービスではこんなお話しが聞けます。
○このままいくと、自分たちが一生涯でどのくらいのお金を使うのか?
○賃貸と持家、私の場合どっちがお得?
○今すぐ、それとも頭金を貯めてから?どっちがお得?
○住宅ローンは組み方一つで返済額が何千万円も損しちゃうってホント?
○子供の教育資金っていったいどのくらい?
○思ってたよりはるかに厳しい、お子様が私立にいく費用このままでは子供が私立中学校に行くと我が家は破綻?
○お子様に満足のいく教育を施すためには、どうすればよいのか?
○リスク管理してますか?一家の大黒柱のご主人に万が一があった時、残された奥様とお子様の生活まで考えていますか?
○不景気でお勤めの会社が倒産したりリストラされてしまったり、けがや病気で働けなくなってしまったら、家族の未来はどうなる?
○住宅ローン減税、いくら戻ってくるの?減税額を増やすマル秘裏ワザ?
○マイホームと年金の関係は?将来いくら年金がもらえるか?
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住宅購入、お子様の教育、老後の生活。
人生の各イベントを踏まえた住まい選びを、どこよりもわかり易く!
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FPライフコンサルサービス

幸せな人生計画のお手伝い、
FPライフコンサルティング実施中です。
知って得する!
人生と住まいとお金の関係
ところが住宅ローンについてはどうでしょうか。しっかりと勉強している
自信はございますか?
「取引のある銀行に相談しているから大丈夫!」
「不動産会社で返済計画を立ててもらったから大丈夫!」
住宅ローンを組む際に大切なのは
「いくら借りられるか」 ではなく
「いくら払い続けられるか」 です。
それも各家族によって異なる将来設計をふまえた上での、 根拠ある住宅予算の算出です。
ここをきちんとご解説させていただくのが、 FPライフコンサルティング です。
1.住宅資金
2.教育資金
3.老後資金
いくら借りれて、いくら返すか。 という住宅ローン返済額だけのお話です。
教育費や老後の生活については彼らは考えてくれていません。
彼らが興味あるのはあなたの人生ではなく、
自分が売りたい住宅の資金だけです。
でも本当は、住宅ローンの総返済額よりも高くなる可能性がある
教育費や、引退して年金収入のみとなった時の老後資金は
とても重要なのです。
実は住宅を買う時こそ、これらを含めた上での一生涯の資金計画こそが
重要なのです。 つまり住宅のためにお金を借りても
『3大支出を考慮しながら、
それを継続して支払い続けることが
出来るかどうか』
というライフプランニングが本当は大事なのです。
ライフプランニングとは、生涯に渡ってのライフプラン(生涯設計)を
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今すぐ購入?5年後購入どっちがお得?

頭金なしでも今すぐ購入 した方がいいか、
頭金を貯めてから購入 したほうがいいか、迷うところですよね。
生涯の住居費と、定年時の残債という観点から生涯の住居費を
比較してみましょう。
年齢30歳
物件価格3000万円(頭金0円)
ローン返済期間35年2.5%
ローン返済総額4695万円
総額4695万円(65歳時の残債0円)
住居費総額は、5年後購入に比べ、今購入する方が833万円安くなります。
65歳時の残債もなくなりますので、年金だけでも十分引退して老後の人生を謳歌できます。
年齢35歳
家賃12万円を5年間支払。
物件価格3000万円(頭金308万円)
ローン返済期間35年3%(現在は金利が下限の為将来は低く見積もって3%)
ローン返済総額4448万円
総額5578万円(65歳時の残債603万円)
住居費総額は、今購入する方に比べ833万円高くなります。
1日あたり4840円の損失です。
頭金1割の300万円を必死で貯めている間の家賃支払額が5年間でなんと+720万円。
貯めた頭金の影響で減った返済額-323万円、ところが金利が0.5%上がってしまった
影響で+478万円、トータルで+163万円増えてしまいました。
貯めている間の家賃と合わせて883万円の負担増。しかも65歳の引退時に600万円もの
ローン残債が残っており、引退後も5年間も返済を続けなくてはなりません。
70歳までは働き続けなくてはなりません。
今、賃貸にお住まいの場合、
頭金を貯めると損をする。
そうなんです、
頭金は貯めれば貯めるほど損なんです。
貯めている時間の方がもったいないんです。
住宅購入時には通常2割くらいは頭金を入れるべき、と言われています。
確かに頭金は多い方が住宅ローン返済は軽減でき、金利変動のリスクなども
抑えることができますのであるならば出した方が良いものです。
そう、あるならば! ここがポイントです。
家賃を払いながら賃貸住宅に住み続け、頭金を貯めてしまうと損をしてしまいます。
頭金よりも重要なのは 購入時期を早めること と、住宅ローン金利 です。
購入時期を先延ばしにすればするほど、老後の資金計画が難しくなります。
住宅ローン金利は不景気のおかげで人類史上最低水準です。
だから 現在の水準は異常、
景気が少しでも良くなるとすぐに上昇してしまいます。
頭金が貯まることによってローンの借入額は減りますが、
支払いが減るのは金利の利息分だけ。
その間にそれ以上の家賃を支払ったり、金利が上昇してしまっては
元も子もありません。
金利・物価などマイホームを取り巻く環境は日々刻々と変化していいます。
現在購入する場合と頭金を貯めてから購入する場合で生涯の住居費や
現役引退時のローン残債額をきちんと把握しなければなりません。
金利や物価変動などを色々と変化させて、それぞれのケースで今購入した場合と
数年後に購入した場合の違いを比較して
最適な購入時期を見極める 必要があります。
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2009 年 5 月 8 日 | コメントは受け付けていません。 |
カテゴリー:今すぐ購入?5年後購入どっちがお得? 購入コラム




