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皆さんの家の断熱材は何を使われていますか?

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こんにちは、小野です。


家の暖かさを大きく左右するのが、断熱材と呼ばれるものです。

これは、壁の中に詰め込まれているため、普段生活する上で目に触れることはありません。

断熱材は、分かりやすく言うと『家が着ている服』のようなものです。


この断熱材は、日本では主に、

グラスウール(日本でのシェア約50%)、

ロックウール(日本でのシェア約25%)、

ウレタン(日本でのシェア約15%)、

ポリスチレン(日本でのシェア約10%)


が使用されています。


実は、日本の住宅が20?30年で寿命を迎えてしまう、大きな要因がこの断熱材にございます。


現在、日本の住宅の大半で使用されている『グラスウール』、

これは化学繊維であり、調湿効果は見込めません。


日本の住宅は、室内をビニールクロス、外壁をサイディング、その間をグラスウール、まさに合成化学物質で作られたサンドイッチのような住宅です。


この欠点は、湿気や結露などの水分を排出する能力が低いということ。


例えば、室外と室内の温度差により、壁内に結露が生じます。

その結露をグラスウールは吸排出することが出来ないため、

カビが発生し、グラスウールやその周辺の木部を腐食してしまいます。

↓カビで腐食した断熱材
浦安をもちあげろ!~東日本大震災首都圏被害で表面化した「液状化現象」で傾いた家を沈下修正し、浦安・新浦安の価値を取り戻す~

↓正常な断熱材
浦安をもちあげろ!~東日本大震災首都圏被害で表面化した「液状化現象」で傾いた家を沈下修正し、浦安・新浦安の価値を取り戻す~

その結果、20年30年で建替えなければならないように、

家が蝕まれていきます。

 


安全基準に厳しい環境先進国であるアメリカやドイツでは、

市場で一番のシェアを占める断熱材がございます。

それは、日本ではほんの2%の優良住宅にしか使用されていません。

 

セルロースファイバー』です。


浦安をもちあげろ!~東日本大震災首都圏被害で表面化した「液状化現象」で傾いた家を沈下修正し、浦安・新浦安の価値を取り戻す~


そして、昨今の時代背景のもと、この『セルロースファイバー』が、今後日本での需要に伴った急速な普及が見込まれます。


セルロースファイバーは、様々な太さの繊維が絡み合い、

空気の層をつくることはもちろん、

1本1本の繊維の中にも自然の空気胞が存在しています。

この空気の存在がよりいっそう熱や音を伝えにくくします。

さらに、木質繊維特有の吸放湿性で適度な湿度を保ちます。

浦安をもちあげろ!~東日本大震災首都圏被害で表面化した「液状化現象」で傾いた家を沈下修正し、浦安・新浦安の価値を取り戻す~




100年住宅を建てるためには、このセルロースファイバーのように家を湿気や結露から守ってくれる断熱材を利用し、

更に壁紙の種類、外壁の種類もその断熱材の性能を最大限に引き出せるような部材を選んであげることがとっても大切なんです。

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