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【最新】浦安の戸建を救う!?液状化対策方法 『アースドレーン(地中排水)工法』とは。

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おはようございます、小野です。


最近はめっきり寒くなってしまいました。

急激な気温の変化に私の周りは、私自身も含め、体調を崩し始めている人が増えています・・・。

皆様も体調にはくれぐれもお気を付けください。


さて、昨日はブログをさぼってどこに行っていたかと申しますと、

三田で行われた、アースドレーン工法協会主催の液状化対策工法セミナーに参加してまいりました。


このセミナーでは、東日本大震災での液状化現象の範囲が世界最大規模と捉え、

今後の被害拡大の可能性を減少させるため、今から予防するための工法の紹介をしてくれました。


そのメインとなる工法が『アースドレーン工法』です。

直訳すると「地中排水工法」という意味だそうです。


その名の通り、地中の水分を排水することで液状化現象を予防する工法です。


そもそも、すべての軟弱地盤が地震によって液状化する訳ではなく、

いくつかの条件を満たす地盤でなければ液状化することはありません。


その条件とは、


・砂質土であること(粘土は液状化しません)

・砂粒子がゆる詰めであること

・地下水位が高く

・含水率が高い地盤が

・震度5強以上の地震発生時に

・間隙水圧が異常に上昇し、


液状化現象が発生すると言われています。


逆に考えると、実はこれらの条件を一つでも消すことができれば、液状化を防ぐことが可能なんです。


『アースドレーン工法』は、液状化現象発生時に砂粒子が整列し、その間隙にある水分を押し出すことによって上昇する「間隙水圧」を、

特殊なドレーン(排水パイプ)から水分を即時に排水させることで、間隙水圧の上昇を抑制し、液状化しうる地盤を液状化させない工法です。


この工法は、これまで液状化現象発生時によく見られる、マンホールや上下水管の浮上防止のための公共事業用製品として、土木の現場で活躍し、実績を上げてきました。


今回のセミナーでは、この工法を住宅へ応用するための研究と製品の発表も兼ねており、

早速、年内にはアースドレーン工法が住宅(新築でも、既に建っている住宅でも施工可能)への適用が可能となり、

私からも代理店として本工法を皆様に提供できるように手配しています。


施工可能物件の条件や、施工方法、おおよその価格などは、詳しく分かり次第お伝えさせて頂こうと思いますので、


「液状化対策をしておきたい!」

「でも大工事は気が進まない。」

「隣地との距離が狭いからあきらめていた。」


などとお考えの方は、

是非期待してお待ち頂ければと思います。


また、近くに報告させて頂きます。

よろしくお願いします。

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