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どのくらいの物件を購入したらいいの?

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こんばんは 小林です。

今日は(まじめに)資金計画の話です。

購入される方の、9割以上の方が住宅ローンを使って購入します。
そこで気になるのが、

「どのくらいの物件が購入できるの??」
お客様から良く聞かれる質問です。

みなさんはどのように購入する物件の金額を決めていますか?

■ 希望している物件がそのくらいの金額だから
■ このくらいなら、ローンが組めるかと思うから
■ 同僚がこのくらいの物件を買っているから

・・・などと様々な返答が返ってきます。

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購入を検討し始めると、まず自分がどんな家に住みたいか考えますよね。
庭付き一戸建て・・・海が見えるマンション・・・駅近・・・100?以上の広さ・・・

実際そのような物件が探してみると、金額が高くて断念する。よくある話ですね。

どんな物件で買えるわ!って言ってみたいものですが、現実はそうも行かないものです・・・

そして、自分がどのくらいのローンが組めるか気になります

最近は、ネットで調べると自分が借入できる金額が簡単にわかります。

【銀行で審査する場合】

年間の住宅ローン総支払額÷年収×100=30%?35%
※審査金利は、各銀行によって変わります。

に収まる事がひとつ条件になります。

借り入れられる額が分かり、住宅購入に用意している自己資金があれば、

借入金額+自己資金の額=物件の購入額+諸費用


主人の同じ会社の同僚も、同じくらいの物件を買っているし、これで探していこう!!

となる方が多いのですが、

でも、ちょっと待ってください!!

本当にそれで安心ですか?
もうひとつ確認するポイントがあります。

3000万円を35年間2%で借りるとすると、
35年間で払う支払額ってどのくらいになるかご存知ですか?

・・・・・・・

約4200万円です。
35年間の利息が、1200万円もあるんです。

これ、将来見越していないと大変なことになりますよね??

そのほかにも、人生3大支出といって、住宅資金のほかに、
人生での大きな支出あと2つあります。

教育資金や老後資金
これはお客様によって、生涯かかってくる金額は変わってきます。
その人の暮らし方やご家族構成によって大きく違ってくるのですね。

同じぐらいの年収の方でも、探す物件の価格帯は異なることが多々あります。

今だけではなく、将来も安心して住み続けられる家に住むには、

家の性能だけではなく、きちんとした資金計画も大事です。

もしご興味があれば、私たちにいつでもご相談くださいね。

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