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浦安・新浦安で新築、建て替えをご検討中の皆様  『低燃費住宅』 × 『健康』

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こんにちは、小野です。
前回、『低燃費住宅』 × 『自然素材』 についてお話させていただきました。
世界でたった一つの住宅を作るために、そこに住む家族の一生涯の幸せを考え選び抜いた部材。
どうして、日本で一般的な部材ではなく、それらを使わなければならないのか、少しは知って頂けたのではないかなと思っております。
今回は、そんな選び抜いた部材たちを、更に人の身体に馴染みやすくするために行う工夫についてお伝えできればと思っております。
皆さんは、「FFCテクノロジー」という技術をご存知でしょうか?
これは、木材・建材・壁紙などの素材に含まれる水分に、2種類の鉄(Fe2、Fe3)ミネラルを最新技術によって浸透・含有させる技術です
現代の、木材というのは酸性雨や大気汚染の影響を受け、木材自体の機能が落ちてしまい、健康な素材と断言しきれなくなっています。
FFCテクノロージーを活用することで、有害物質の影響を最小限に抑えることが出来るようになりました。
これは、日本国内の大学や、海外ではハーバード大学の研究によって効果が実証されております。
皆さんは、生涯を通じて人の身体に入る物質の56%が自宅で吸う空気であることはご存知でしたでしょうか。
アレルギーの発症の原因は、自宅の空気だと言われ、最近では胎児の複合汚染の原因までも、室内の空気汚染に起因するという研究結果が出ています。
【FFCの免疫効果実験】
自然環境中に存在する「常在菌」として代表で、感染症を引き起こす「緑濃菌」を、
FFC活用したものとそうでないフローリングサンプルに25℃の雑菌が繁殖しやすい環境のもと10万個ずつ散布し、24時間後の様子を比較観察するという実験を行いました。
すると、何もしなかったフローリング上では、菌が10万個→590万個に増殖しました。
FFCが活用されたフローリングでは、菌が10万個→10個以下になるという結果となりました。(出典:福岡大学医学部教授 黒岩中)
そして更に、室内のカビやダニの発生を抑制するFFC建材は、
「善玉常在菌は増加」し、「悪玉菌は減少」するという論文結果もあります。
(出典:福岡大学医学部 免疫学微生物研究室)
もう一つ面白い研究結果が出ており、
FFCは「お肌をきれいに保ち、アトピーも改善される」と証明されております。
FFC木片は人の角質細胞を2倍に促進し、分化も促進。
これは、人だけではなくほとんどの動物がFFCの木に囲まれていると、
皮膚の細胞が活性化され、細胞の入れ替わりが促進させるため、皮膚が健康に保たれるということです。
(出典:千葉大学放射線医学総合研究所)
健康な空気を必要としている様々な施設で急速に導入が進んでいます。
・東京大学医学科付属病院
・国立がんセンター
を始め、全国数十箇所の医療施設、
更に幼稚園や保育園などの教育施設、
デイサービスや老人ホームなどの福祉施設にも採用されています。
実際の作業工程は、
建材を福岡県の専用工場にてベイクアウト(蒸し上げ)を行います。
この工場では、一般的な温度の2倍以上である約70度の高温ミストサウナで、3日間かけて使用する建材を一気にベイクアウトします。
この高温ミストサウナによるベイクアウトで、揮発性化学物質を飛ばすことで有害物質の強制排除ができ、部材の安全性を高めることが可能です。
また、ホルムアルデヒドなどは水溶性のため、水蒸気中に溶け出しやすく、
高い除去効果が期待できます。
この工程で使用するミスト水が「FFC水」と言われており、
先ほど説明したようにカビを抑制し善玉常在菌を活性化させてくれます。
私たちは、国の医療機関や幼児教育の場で、清潔な空間作りのために採用されているこの技術を『低燃費住宅』に応用しようと決めました。
それは、お住まい頂くご家族の「健康」を幸せの第一と考えたときに、
どうしても外すことができない技術であると感じたからです。
次回は、新築を建てる人からご質問の多かった「断熱」についてお話させて頂こうと思います。
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