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採用情報

※募集終了 【うらやす求人】浦安が好きな方、人と話すのが好きな方へ。通勤時間を10分にして人生変えませんか?

※こちらの求人は募集を終了いたしました。

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浦安で創業38年を迎える老舗不動産会社・明和地所で、このたび正社員を募集します!
30~40代が中心となっている明和地所ですが、なんと社員の半数以上が浦安に住んでいます。 浦安に住んで浦安で働く…そんなライフスタイルって? 実際の仕事内容と絡めて、社員にインタビューしました!

大嫌いだった満員電車から解放されて、浦安で家族と過ごす時間が増えました

明和地所森田
2011年に明和地所へ中途入社した森田は、浦安生まれ浦安育ち。現在は東西線浦安駅近くの明和地所浦安駅前支店に勤務しています。一度は都内の企業に就職し、浦安から渋谷まで1時間かけて通勤していたそうです。

――浦安駅から東西線で…満員電車はやっぱり大変でしたか?
「そうですね。ちょうど8時前くらいに浦安駅を出る電車に乗っていたので、まさに混雑ど真ん中でした。東西線も混みますが、乗り換え先の銀座線もすごくて…行きも帰りも。当時は独身で残業も多かったので、もう会社の近くのカプセルホテルに泊まって、翌朝ドンキでYシャツ買って出勤…なんてこともよくありました(笑)。とにかくその頃から満員電車が大嫌いで、他にも理由はいろいろありましたが転職しました」

――職場が浦安になって、いかがですか?
「家から職場まで徒歩10分、理想的です! 昨年娘が産まれたんですが、妻の出産にも立ち会えましたし、子どもの保育園の送りや迎えも分担できますし、何かあったときにはすぐ駆け付けられるという安心感があります。急なお休みをいただく時もありますが、家族のことにも理解のある職場なので、そんな時はお互いさまでカバーし合えます。きちんと仕事をしながら家庭も支えられるので、浦安で仕事ができて良かったなぁと思います」

浦安の街と浦安の人と、一緒に年を重ねることの喜びを感じます

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今回募集している職種「不動産売買営業」に携わって10年、現在浦安店に勤務している須山も、浦安在住です。

――「不動産売買営業」とは、どんなお仕事ですか?
「文字通り不動産の売買を仲介する仕事です。浦安は中古マンションの流通が多いので、新人の時はまず中古マンションの購入から取引を学ぶことが多いですね。そこから戸建、土地、事業用物件…と広がっていきます。仲介ですから、買う側・売る側どちらのお客様とも接することになります。購入・売却にかかる税金や住宅ローン、資金計画、リフォーム、建築、住み替え、老後のことなど…勉強することはたくさんあって、それぞれ自分の生活に密接に関わることなので、やりがいがあります!」

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――浦安に住んで浦安で働くことの醍醐味を教えてください。
「過去に家をご購入いただいたお客様と道端でばったり会ったりするんです。そうすると、お取引の当時は赤ちゃんだったお子さんが小学生になっていたり、お勤めを辞めて起業されていたり、色んな変化があって。私自身、この10年で浦安に引っ越して結婚して子どもが産まれて…自分もお客様も一緒に年を重ねているんだなぁと喜びを感じますね。不動産売買の仕事は、一回の取引が終わるとそこでひと段落するんですが、その後も子どもが大きくなったので住み替えたい・高齢の親を呼びたい・相続で悩んでいる等々、人生の節目でもう一度つながることもあるんです。そうして長くお付き合いができるというのは、住まいという大切なものを扱う不動産売買の仕事を、ここ浦安で長く続けているからこそだと思います」

浦安に住んでいるからこそ、浦安に住むことの良さを知っている!

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今回募集する「不動産売買営業」で教育係を担当するのは、浦安出身・浦安在住の押金。三女の父でもあります。

――こんな方が来てくれたらいいな、という理想像はありますか?
「営業職は未経験でも全然構わないのですが、接客の経験がある方、あと車の免許を持っている方。そして、浦安に住んでいる方だといいなぁという思いはありますね。浦安の不動産はほとんどが居住用のマンション・戸建ですから、実際に浦安に住んでいると街のいいところ・住みやすさなど、身をもって体験していることをお客様にお伝えできるんです。ある程度土地勘があるほうが動きやすいですしね」

――職場と住まいが近いことにはメリットもたくさんあると思うのですが、デメリットはありますか?
「自分の写真が大きく載っているチラシを撒かれたことがあって、その時はイヤでしたね(笑)。最近では小さい写真か似顔絵を使ったチラシはありますけど、大きいのはなくなりました。あとは…うーん、あんまりデメリットは感じたことがないなぁ。小学校も保育園も近いので、たとえば授業参観や運動会の日にどうしても外せない仕事が入ってしまったとしても、途中でちょっと抜けて仕事してまた戻れるんです。夜も大体19時までには会社を出て、通勤時間もほとんどありませんから、子どもと一緒に夜ご飯を食べられます。サービス業なので土日は仕事ですが、都心で夜遅くまで働いているお父さんに比べたら、子どもと過ごす時間は多いほうじゃないかと思います」

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仕事場の様子

 

――残業はないんですか? 不動産の売買営業というと、きつそうなイメージがありますが…
「明和地所はノルマ制ではなく、チーム制の営業です。もちろん売上目標はありますが、達成するまで帰ってくるなとかそういうことはありません。チームの中で、どうしたら売上が伸びるのか、お客様に満足いただける提案ができるのか…といったことをみんなで考え、実践していきます。新入社員はいきなりお客様対応をするわけではなく、まずは不動産営業の基本を学び、ロープレや先輩社員への同行などで少しずつ基礎力を付けていきます。私も教育係としてしっかりサポートしますから、安心してください!」

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2015年の社員旅行 サイパンにて

 

――どんな雰囲気の会社でしょうか。
30代~40代がほとんどで、家庭を持っている社員が多くなってきました。ちょっと前は飲み会なども頻繁に行われていましたが、みんな子どもが生まれたりして家族が増えて、そういう機会も減ってきましたね…。今は社員同士で休日に家族ぐるみで遊びに行ったり、社員旅行や忘年会などの行事は家族も巻き込んで盛り上がりますし、仲の良い会社だと思います」

営業職ながら残業が少なく、家族との時間を大切にできるというのはとても魅力的ですね。通勤時間を10分にしたら、あなたの人生変わるかも…? ご興味のある方は、マイナビ転職の明和地所ページよりご応募ください! その他ご質問・お問い合わせはお気軽にどうぞ。

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